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バルサの食卓 ~精霊の守り人~

小説・文庫

この本は、正直「守り人」シリーズのファンの私にとっては、お宝本です。

買ったはいいが、中々作れていないのが現状ではありますが、この「バルサの食卓」という本は、守り人シリーズの中に登場する色々な食事のレシピ本です。 

お料理の写真はすべてカラーで、観ているだけで食べたくなります。

小説の中で、食べ物の描写が非常にリアルで、やたらと想像力を掻き立てられたタンダの料理や、チャグムが美味しいと頬張った「ノギ屋の鶏飯」 どれもこれも食べてみたい品ばかり。

いつか時間を見て、自分でも作ってみようと購入し、何度も何度も繰り返し読んだり眺めたりしています。

眺めてる暇があるなら、 作ればいいのに…と思いつつも、中々腰が重い私(汗)

そういえば、NHKで2016年春から放送予定の大河ファンタジー『精霊の守り人』の制作発表が行われましたね。

制作はNHKエンタープライズさん。

『精霊の守り人』から『天と地の守り人』最終巻までの物語を、平成28年春から3ヵ年にわたって、全22回で、実写ドラマとして放映される予定のようです。 

実写ならではの、お料理の数々、かなり期待しています(笑)

ドラマは期待していないのか?!と聞かれると、答えは微妙…としか今のところは言えません。

綾瀬はるかさんは、女優として幅のある演技の出来る人だとは思いますが、あのバルサの神がかった短槍さばきが出来るのか、あの迫力が出せるのか、そこが分かれ目となりそうです。

まだ始まってもいないのに、あれこれ言うのもはばかれますので、放送を楽しみに待ちたいと思います!