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青の祓魔師 第122話 無双 熾す

漫画・コミック

ちょっとジャンプSQに戻りまして8月号掲載の「青の祓魔師」122話の感想から書きます!
「双星の陰陽師」をリアルタイムで読みたいと購読し始めた「ジャンプSQ」ですが、実は「双星の陰陽師」よりもハマってしまった「青の祓魔師」。
特に最近はストーリーの真相に近づきつつある展開なので、色んな意味でハラハラドキドキ、ワクワクして読んでます。

7月号が、上記のところで終わり、続きが気になりながらも8月号をお盆まで読めず仕舞いでおりました。
ようやく読めて一安心。早速ネタバレタイムです!!

志摩くん曰く「兄弟喧嘩」ではありますが、サタンの仔である燐とサタンが取り憑いている雪男の喧嘩は、怪獣戦争クラスの大騒動。
勿論、単純な力量では雪男の方が経験差で優位。燐は振り回されているだけの状態。
なんとか燐に自分を殺させようと本気で殺しにかかっている雪男。本当に面倒臭い男です(溜息)

素直に燐と会話できていた頃って、本当に幼い頃だけなんでしょうね…。
まあ、燐は燐で考えてはいるんでしょうけど、基本考えずに行動するし、雪男は考えすぎて極端な方向へ進んでしまうし、で収拾がつかない状態なのは分かるのですが、いったいいつまでこのすれ違いというか、交わらない双子の騒動が続くのか、ちょっぴり飽きて…いえ、うんざ…いえ、気になってしまいます。

いや〜ね、年取ると正直に話せなくなってしまって(笑)
結局のところは、お互いにお互いが認められたくて、お互いに相手を守る側での立ち位置でいたいんですよね。
共闘すれば、実に無敵な兄弟だと思うのですが…。

サタンと二人の母親のエピソードなんかも読んだ今、誰が悪いのか…まあ正論ばかり言ってる教団のモブエクソシスト達は悪いと思いますが、この物語のラスボスの見当がつきません。

他にも気になる状況のキャラも居たりしますが、今はこの二人の決着がどう着くのか、それが1番の気がかりですね!
本日もここまで、お読みくださり、ありがとうございます。