ロゴ

活動記録 : レビュー ✕ コラム ✕ 覚書 ✕ ブログ

デイコのお仕事についてはコチラ

双星の陰陽師 第八十四話「憎悪と災厄と友愛の匣」

漫画・コミック

こんにちは!
昨日、ブログを更新した後に、すぐに続きの84話を読みました!

いや83話については、なんていうか全体的にストーリィが中途半端で、
意味は分からないままだし、何も進展が見受けられないし…
反対に新展開が始まったかのような…
いい意味で「読者置いてけぼり状態」だったので、
他の作品読むよりも続きを読まなきゃ!!って感じだったんですよ(汗)

【再会】…それは「現・太陽のろくろ&太陽の御魂」ではなく、
「ろくろ&悠斗」は勿論ですが、含み部分は「悠斗&太陽の御魂」のようでしたね。

太陰に覚醒した事のある女は過去に数名いたが、太陽に覚醒した男は一人もいない

あれ?そういう設定でしたっけ??
そこで重要なキャラが無悪(さかなし)だったんですね〜。

微妙にアニメのオリジナルキャラクターの婆娑羅・闇無(くらなし)と被る設定なのは
アニメが先か?設定が先か?と考えてしまうところでは有ましたが、
…というか、実はアニメ有きのキャラだと思い込んでましたが…スミマセン
設定から作られたオリジナルキャラが闇無だったんですねぇ…。

悠斗がらみなところまで…実に納得しました!!

アニメにしろ、原作にしろ、悠斗がやたらろくろスキーだったのが、
少々薄気みわ…いえ微妙な印象だったのですが
原作の双星と悠斗戦での悠斗の本音で、
当初は紅緒を想っての行動から出た暴走だったと分かり
私の中の悠斗株が急上昇したわけです!

今回もろくろに「それがお前の大願なのか?」と尋ねられ
紅緒との幼き頃の兄妹ツーショットの微笑ましいカットが挟まれ
言い返せなくなる悠斗が愛おしいですね…。

でも今回の悠斗はろくろの中の深層心理内での太陽の欠片=悠斗との邂逅だったとは…。
悠斗の復活ではなかったのですね…。

では陰陽連に保管管理されている悠斗の存在は?と新たな疑問が残りました。

そして、太陽としてのろくろの覚醒、次号へ続く!
この健気な紅緒を早く迎えにきてやってよ!って思います。

あの問題のある十二天将との決着もどう着くのか、次回また非常に楽しみです!!
本日もここまでお読みいただき、ありがとうございます。