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図書館戦争 別冊編 INDEX.12

漫画・コミック

「あたしはもう子供じゃない」
この↑郁の表情と台詞が載った表紙に踊らされ…いや、期待しつつ…、第12話(LaLa4月号)を読み始めました(笑) ※きっと小説を読んである人は、皆、私と同じ思いだったことでしょう!!

気まずいジレジレ関係から、一気に回復した郁と堂上教官のお二人。

あの催涙ガスの充満する中に、無装備で戻っていく郁ちゃんに、焦った堂上さんが業務中に人目もはばからず(笑)名字ではなく名前を呼び捨てで叫び、血相変えて追いかけていくという、交際宣言をかましてくださったようで…(爆)

きっと、一晩で二人の交際は寮中に広まったことでしょう(笑)

郁っっ!!

いや~、そんな時に、寮の談話室?男女共有の休憩室のような、公衆の面前でお肌の手入れをしてあげるなんて、郁ちゃんは深い意味もなく、堂上さんのお肌を気にして…なのでしょうが、いったいどんな公開処刑なのかと(笑) 全く以て、堂上教官に同情しますわ…(←シャレじゃないっすよ!)

柴崎じゃないけども…私も思いましたよ!

「無自覚…! 恐ろしい子!!」

お手入れケア

堂上さんの男としての葛藤にチャンチャラ気付かず、なんて幸せそうな表情をするんでしょうね…。
この純粋培養茨城県産娘は…(くぁ~~!!可愛いじゃねぇか…。)

純粋さやピュアさを、年々どっかに落としてきているサクヤとしましては、この別冊編に入ってからこっち、郁ちゃんじゃなく、堂上教官に共感(←これまた、シャレじゃないですからね!)することが多いんですよね~!!

キスシーン

小説と違い漫画の良い所は、想像せずともリアルにキャラクターが動き、行動してくれる所。
漫画と違い小説の良い所は、部分的にご都合主義かと言いたくなるほど、都合の悪い部分を外して妄想できる所、ですね~(笑)

え~とですね、つまり何が言いたいかと申しますれば…この身長差(笑)

堂上教官は、笠原さんよりも「お小さく」ていらっしゃいますから…(苦笑)

原作を読んでた時は、抱擁シーンとか、今回のようなキスシーンなどは、いつの間にか、脳内妄想の中では自動的に郁が見上げ、篤が見下ろす構図で繰り広げられておりましたが、漫画だと…「お小さく」てあらっしゃる…(涙)※男女の理想の身長差ではあるんですけどね…逆なだけで…(爆)

緊張の瞬間

次号、この後の続きは、どうなると思いますか?

たぶん、私の想像では、いっきに翌日の男性ロッカールームで、肩口の(郁に咬まれた歯型を隠すために貼ってある)絆創膏に、察することのできない手塚が、素朴な質問って感じに、突っ込んでくるシーンから始まるのではないか…と(苦笑)

なんせ、読者の年齢層が高いと言っても、少女漫画ですもんね…。

ここからネタバレになりますので、お気を付け下さいませ(笑)

前号の回想シーンから始まりました、LaLa4月号(12話)。

「あたし 堂上教官に触られたいんです!!」(爆弾発言)
「うっかり そんな宣言して この先ただで済むと思うなよ」(捨て台詞?)

いや~、或る意味、しっかり売り言葉に買い言葉と聞こえてしまいそうな二人の会話。かなり色っぽい会話のはずです(笑)

ようやく郁ちゃんも、覚悟が出来たのでしょうか…。カマトトぶらなくなりましたね(ヒデェ言われよう…スミマセン…だって、ピュアにも程があるでしょうよ…。) 

催涙ガス騒動のお手柄として、隊長より直々に堂上班へお褒めの言葉があり、班長である堂上が「笠原の手柄です。」と堂々と褒めると、周囲から「意外だ」とか「神風でも吹いたか?」などのヤジが郁宛に飛んできます。

いつもの事ながら、郁ちゃんがムキになって口答えすると、やんややんやと盛り上がり、更に文句を返そうとした郁に、堂上が「相手にするな。喜ぶだけだ…。」と止めます。

まあねぇ~。特殊部隊の紅一点、同期の手塚にとっちゃ自分クラスのスペックのある女性は、可愛い対象にはならないでしょうが、大人集団の特殊部隊のお兄様・叔父様方から見れば、郁ちゃんはやはり可愛い存在なんだと思います!

堂上のような恋愛感情はないでしょうが、妹や姪っ子を可愛がるノリでしょうね。

堂上さんもそれは理解ってるのでしょうが、おもしろくない…とヤキモチを焼いていらっしゃるようです。
えぇ~い!このラブラブめっっ!!(笑)

その後、自分が建物に戻っていった後の、堂上教官の行動を柴崎から聞きつつ、柴崎にお肌のお手入れをしてもらっている時に、同じ状況の堂上のことを思い出し、公共の広間へ堂上を呼び出す郁。 

郁には深い意味はなかったのでしょうが、公衆の面前で、女性が男性の肌の手入れをしている様は、親密に見えることでしょうし、何より柴崎から聞いた、堂上のカミングアウト(?)行為のおかげで、恐らく渦中の二人がイチャイチャしている訳ですから(爆)

それはもう注目の的です(笑)

その後、しばらくは騒動が落ち着くまでは慌ただしく、二人っきりで会うことができなかったようですが、事態が落ち着いてきて、久々の夜の呼び出しが、郁のメールに届きました。

二人はいつもの場所(笑)で会い、ラブラブしてます!
そしてキスの後、堂上から郁に「次の公休 朝まで一緒にいて欲しい」と告げます。
郁も、堂上が緊張していることを知り「はい」と答えます。

そして、次の公休日。
二人はデートをし、ディナーを食べ、リッチな雰囲気のホテルへ…。 

郁が先にお風呂に入り、堂上が浴室へ…。一人、緊張の中、堂上を待つ郁。
そして二人は……? 次号へ続く(笑)

まあ、原作を読んでいれば…、もしくは、本編の最終回を読んでいれば、二人は割と早いうちに結婚するということが分かっているので、それ程このシーンを引っ張る必要はないんですけどね…。

私は、浴衣姿で緊張しながら、ベッドに腰掛けてる郁のカットを見て、頭の中をメロディが流れましたよ(苦笑) H2Oの有名な歌です。※某有名漫画の主題歌だったかエンディングソングだったか…。

大人の階段上る~君はまだシンデレラさ♪ (by 想い出がいっぱい)←古い(汗)