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そこをなんとか The 49 th Fight!

漫画・コミック

今日はいつもお昼を買ってるスーパーに、特設の鞄売り場が出来ていて、以前から欲しいと思ってたエコバックにもなるファスナー付でしっかりした鞄が1000円で売ってて、ついお昼休みに衝動買いをしてしまいました。

家に帰ってから、荷物の入れ替え(笑)入れ替え忘れてるものがないか、いまいち不安です。
きっと明日は何か忘れて出勤してしまいそうです(爆)

さて本日は「そこをなんとか」49話です。この作品は、ドラマ化を2回されてましたね。

しっかり全話録画してあります!(笑)
実はドラマを観るまで、もしくは東海林線が事務所を移るまで、私は東海林先生贔屓でしたが、ドラマの一途な赤星君を観て、別に東海林先生が相手役でなくてもいいな~と思うようになってしまったくらい、ドラマの赤星君は良かったです!

いわれたそばから

私の思惑は余所に(苦笑)らっこちゃんは、いつまでたっても東海林先生を意識しまくりです。

まあ、弁護士としてもヤリ手で、お手本として目指していた先輩ですから、なかなか刷り込みのレベルが違いますからね…。中道先生の結婚は、予想外でしたしね(苦笑)

私の希望は別として、おそらく中道先生脱落により、らっこちゃんの恋のお相手第一候補は、やはり東海林先生なんだろうな…と理解ってはいるんです…。

でも少し赤星君があわれで…、言い訳や屁理屈こねて、らっこちゃんを計算して狙ってるっぽいこと言ってますが、どう見ても純粋にらっこちゃんが好きですよね…彼。

ああいう人と一緒に居たほうが幸せだと思うんだけどな~(苦笑)
特にらっこちゃんは無駄に存する性質だから。

彼女の行動の中で誤りなのはどれでしょう?

この軽い対応が誤りなのか?と思いました(笑)が、約束事に一筆もらわなかった事が敗因のようです。

本当に、仕事でいっきに手のひら返す人、特に自分が言った事を、言った覚えがない、知らない…と平気で言う人、性質が悪いにも程があります。

へ?

自分で言っておいて、正反対の事を常々思っていた…かのように言う人。
人間不信になります。

でも、そういう人って、意外に多いんですよね。それが自分の考えだと思い込んじゃって、昨日言ってたことと今日言ってたことが違うってパターン。
正直録音してやろうかと思いますが、本人に悪気はないので、仕方がないんでしょうから気付かないふりをしてあげるのが優しさってもんなんでしょう…。

不誠実なんじゃなくて、性格なんですから、諦めるしかないですね(苦笑)

でも、らっこちゃんは諦めるわけにはいきませんから、ぜひ漫画の中だけでもスカッとさせてください!
麻生先生、よろしくね♪

三すくみ

いつも一歩リードしている東海林先生が、珍しく出遅れた瞬間!

まあ、先に電話でアドバイスし、らっこちゃんを復活させてる点で、すでにリードはしてますから、赤星君の頑張りどころですね!!

ついてってやってもいいけど?

6月号が非常に楽しみです。

ここからネタバレになりますので、お気を付け下さいませ(笑)

最近調子よく仕事をこなしつつ、報酬額もしっかり徴収と、順風満帆のらっこちゃん。

東海林先生の跡を立派に継いだと言っても過言ではないのでは?!

と調子づいちゃってますが、菅原先生から、調子に乗らず東海林先生を意識せず、逆に東海林先生にはなれない弁護士になって下さい、と助言をされ、志新たにお仕事に向かいます。

でも、頭の中では「東海林先生じゃなれない弁護士になれたら、東海林先生は認めてくれるかな…」などと、結局東海林先生を意識しまくりの様子(笑)

今回のお仕事は、上場企業勤めのアラフォー男の傷害事件を担当しているようで、酔った勢いで見ず知らずのそれも売れっ子イラストレーターの人にケガをさせてしまい、現行犯逮捕をされた人物。

悪びれもせず、記憶にない、自分じゃない、とのらりくらりと逃げまくり、その上、訴訟はされたくない、逮捕も有給休暇で会社にバレないようにしている…。

実に逃げる気満々の男のようです。
こういう男は社会的名誉を地の底まで落としてやりたいタイプの奴ですね。

ただ、うっかり者のらっこちゃん、示談金150万の約束を取り付けた時に、一筆もらい忘れてしまったため、示談金を支払おうとしないその男から、「弁護過誤で懲戒請求するぞ」と居直り脅しをかけられている上に、被害者へも自分の都合の良いように伝えて、逃げようとしています。

本当にこんな社会のゴミ(詐欺ですよね…コレって)は、自分がゴミ(詐欺師=犯罪者)であるという事を知るべきだ…と真剣に腹立たしい(怒)

信用がなくなり、自分から会社を辞めなきゃいけなくなるくらいの目に合わせてやって欲しい!
※例え漫画の中だけでも…。

ですが、らっこちゃんにとっては依頼人、依頼人の不利益になることはしてはいけないのが弁護士さんですものね…。 どんな嫌な奴でも弁護しないといけないのが弁護士ですから正義感を持ってる人には出来ない仕事なのかもしれませんね。

終いに、加害者の言葉を信じた被害者のイラストレーターさんは、ヤリ手の弁護士を雇い、訴訟を起こされそうです。弁護士が裁判にかけられるというのは、かなり恥ずかしいことなんでしょうね…。

もう自分で示談金を払おうかな…などと自棄を起こすくらい落ち込んでしまったらっこちゃんを見かねて、菅原先生が東海林先生に連絡をとってくれました。

東海林先生の言葉に励まされ、元気を取り戻したらっこちゃん。
そこへ赤星くんからお電話が…。珍しくいいタイミングで駆けてきたじゃないか(笑)

いつも美味しい所を東海林先生に取られてしまう赤星君ですが、今回ばかりは東海林先生に負けなかったようです!心の支えにはなれませんでしたが、手助けしてあげられるってのは、かなり点数稼げますよね(爆)…頑張れ!赤星君!!

ちなみに私は、赤星贔屓です(笑)

依頼人は「親に心配かけたくない」と親に真実が知られないよう予防線を引いてましたから、親に事情を話してない、もしくは自分に都合の良いように話してあると考えられるため、事情を説明し、親に示談金を払ってもらえないか…ということになり、今度の土曜日依頼人の実家のある千葉に行こうと決めたらっこちゃん。

一緒に行ってやってもいいけど?と同行を申し出てくれる赤星君。
おお~!らっこちゃん、いつまでも東海林先生に頼ってないで、赤星君にも頼ってあげなよ~♪

一緒に1デイトリップな次号を期待します!!