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実写版 精霊の守り人 第一話

映画

さて始まりましたね!
実写版 「精霊の守り人」 第一話。

実は3/19(土)の本放送には間に合わなかったので、録画を放送後に観ていたのですが、疲れまくっていたのか、途中で寝落ち(苦笑)してしまい、翌日再度最初から見直してから感想を書きだしたので、こんな時間になってしまいました。(一応、19日として投稿します!)

精霊の守り人

なんか色々と原作と違う所がありますが、思ってた程テレビドラマ仕様の別物語ではなかったので、一安心です。…と言っても、まだ第一話なので(笑)これからどんどんかけ離れていく恐れもありますが…(苦笑)

まあ「あらすじ」含めたネタバレは「続きを読む」以降に書くとしまして…。
此方には配役について、第一話ですし、書きたいと思います!

バルサ(綾瀬はるかさん)は、思っていたほどガッカリしませんでした(笑)確かに少し滑舌の悪い綾瀬さんの台詞回しには、若干バルサらしくない印象を受けますが、戦闘シーンの槍捌きもお見事でした。

新ヨゴ王国の帝、二ノ妃、星読みのガカイ様、シュガ、ヤクーの呪術師であるトロガイ師に狩人のモン、ジンらしき人達については、なるほどこういう配役か…と役者さんと役の紐付けのみで、まあ可もなく不可もなく(苦笑)
トロガイに至っては、水鏡での登場とほぼ声のみ…なので、本当に高島礼子さんなの?て感じですが、まあ声はしっかり高島さんでしたね(笑)

第一話から、おお!すげ~ハマり役!!と思ったのは、星導師ヒビ・トナン役の平幹次郎さんと、ジグロ・ムサ役の吉川晃司さんですね。
このお二人は、見事ハマり役。特に王の槍との戦闘シーンの吉川さんの迫力は、百年に一人と言われる天才短槍使いに相応しいモノでした!感動しました(感涙)

エピソード

精霊の守り人のドラマは、全22話からなる3部作となるようですね。
2016年3月19日からスタートした第1部は全4話。
2017年1月から放送予定の第2部は全9話、2018年1月から放送予定の第3部も全9話。

3年に渡って、とりあえず全シリーズを放送されるとのことですが、きっと「守り人」シリーズと「旅人」シリーズは良い具合に混ぜ込んでくれるんでしょうね。
そうしないと、全シリーズを22話では出し切れないですものね…(苦笑)

放送とは別に、公式サイトも色々更新されてますので、ドラマと合わせてそちらもチェックしていきたいと思います!!公式サイトは、↓コチラから↓(ブログ内の画像は公式サイトの紹介の為、拝借しております。)

精霊の守り人|NHK放送90年 大河ファンタジー

次週も非常に楽しみです!(※何より次週はタンダが登場!)

ここからネタバレになりますので、お気を付け下さいませ(笑)

新ヨゴ王国第二王子の行列が、渓谷にかかる橋を渡っている所へたまたま出くわしたバルサ。
何か不審に思う所があったのか、本来なら王族の行列などに興味のないバルサが、立ち止まりその行列の動向を見守っています。

すると何処からか、チャグム王子を乗せる牛車を曳く牛に何やら杭のような物がささり、暴れ出し、王子は崖下へ落とされ、激流に飲み込まれました。
それを見て、急いで川辺へ向かい、自分の短槍に紐を括りつけ命綱として、激流に飛び込みチャグムを助けようとしますが、激流にもまれ水の中に飲み込まれてしまいました。

水の中から見たチャグム王子は、なにやら光るものに包まれており、まるで守られているかのように見えます。その光の泡のようなモノが伸び、バルサ自身をも包み込み…二人は川面に姿を出し、川岸までチャグムを抱え泳ぎ着いたバルサは、チャグムから水を吐き出させ気道を確保し、助けました。

そこへ狩人達が現れ、バルサは捕まり、牢へ入れられます。
その上、どうやら拷問も受けてる感じです。

この辺は、まったく原作と違う展開ですが、後に追手となる狩人達がバルサの風貌を知っている理由にもなりますので、まあとりあえず納得することにしました(笑)

二ノ妃により、チャグム王子の用心棒として雇われ、処刑される前にチャグムを連れて逃げたバルサ。
町についてみれば、自分たちを追っている者たちがすでに町に降りてきていることを知る。

短槍と子供連れのカンバル人の女となれば目立つので、 橋の下の襤褸小屋で生活しているトーヤとサヤの元へ身を寄せます。
トーヤ達に、とりあえず朝ごはんを買いに行かせ、4人でノギ屋の弁当を食べます。
下々の者の食べるモノが初めてのチャグムは、中々手を付けず、みすぼらしい小屋と、器もも入っていない鳥飯を見つめているだけ…。まあ王子様ですからね、悪気はないのでしょう。

バルサも言いました。誰もが住む場所を約束されて生まれてくるわけではない…。

王子であったがために、親に命を狙われたチャグムは不遇ですが、生活に困ったことは一切なかったのでしょう。反対に、捨て子で頼るものもなく生きてきたトーヤとサヤは、毎日を必死に生きていて色々辛い目にもあってきたでしょう。でも捨て子同士で、一緒に居られるパートナーに出逢えたのは素晴らしい事ですよね。

王様になってしまえば、周りにたくさんの人がいても、常に孤独でしょうから…。

トーヤ達に旅支度の買い物を頼み、ひと時の憩いの時間を確保したバルサとチャグム、トーヤ達の小屋で一眠りさせてもらっていると、チャグムの体が青く光り出しました。
精霊の意識で、勝手にどこかへ歩いて行ってしまいそうになるチャグムを呼び止め、目覚めさせると、チャグムは無性に何処かに帰りたくなる時がある…と答えます。

これは、手におえないものが確かにチャグムの中に居るのだという事を、バルサが実感しました。
戻ってきたトーヤにトロガイ師の居場所を聞くが、トーヤは「知るわけがない。会いたいと望む者の所に現れる…って言われてる。」と答えます。
ここも少し設定が変えてあるのかな~と思いました。トーヤ達がタンダの事を言わないのは、ドラマでは面識がない設定にしてあるのでしょうか… 。

その頃、火事で死んだとされているチャグム王子が実は生きているのではないか…と望みを持つシュガが、トロガイを探して町を彷徨っています。
トーヤの噂話のように、シュガの元に水を通してトロガイが語りかけます。自分の居場所を伝え、用があるなら会いに来いと…。

バルサは、長居は出来ない…と夜更けにチャグムを連れ、旅立ちます。
夜が明け、森の中、襲ってくるならこの辺だろうと、予測を立て、警戒すると狩人達が次から次へと切りかかってきます。

チャグムを庇いつつ、攻撃をかわし、立ち合いながら、チャグムを逃がし、一人、また一人と狩人達を仕留めていきます。残り二人となった所で、狩人の一人(ジンかな?)がチャグムの逃げた方へ追いかけるのに気付き、もう一人の攻撃をかわしながら、その男を追うバルサ。

森の中からバルサの名を呼び叫ぶチャグムの声を聞き、深手を負いながら、狩人の一人ともみ合い、崖下に落ちたバルサ。残った狩人(ジン?)はチャグムを追ったところで、第一話終了となりました。

第2話にはタンダも登場するようですし、非常に楽しみです。