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狼陛下の花嫁 第80話

漫画・コミック

こんばんは。今日は久々の土曜日休みだったので、韓国ドラマをず~っと観てました(笑)
ええ、ええ、例のムダ金を毎月払っている状態(苦笑)のHuluで…。 

勿論、観ておりましたのは「馬医」。主役のチョ・スンウさんが大好きです♪
中国で側室様の病を完治させ、朝鮮へ戻り、罪を免除されたクァンヒョンが、イ・ミョンファンに対し、反撃を始める辺りから観始めまして、先程48話「愛の行方」を観終わったところです。

気付けばこんな時間、こいつぁヤベェ…とブログを書くことに切り替えました(汗)

前にも書いたかもしれませんが、私【韓国ドラマ】大好きなんです。
それも時代劇(爆)

もちろん中国の時代劇ドラマも好きですよ!大奥みたいなの(笑)いっぱい観てます!
宮廷女官モノ…ですね。

そんなわけで、側室様は一切出てきませんが(苦笑)中国っぽい、宮廷モノ、という意味でも「狼陛下の花嫁」は本当に大好きな作品です!(まあ今日観てたのは、韓国ドラマですけどね…。)

本日も軽快な陛下

ああ、そして今月号も甘い、甘すぎる、鼻血が出ちゃうよ!

確かに夕鈴は可愛いと思いますよ。
でもきっと陛下には何か別のフィルター付の眼差しで嫁を見てますよね。

なんせ、夕鈴の変顔見て、ズキューン(←ハートが射抜かれる音)ですからね…(笑)
どこまで嫁が好きなの…この人…ってなもんです!

おいで!

そして、夕鈴も相変わらずですね。
もうバイト妃じゃなくて、唯一の妃だという立場をすぐ忘れちゃう所がありますね。

でもそんなお節介で男前な夕鈴の性格は嫌いじゃないです。むしろ好き!!

自国の刺客に襲われた朱音姫を庇い、威嚇しまくりのいつかの隠密くんを説得し、内密に姫をかくまう事に。
どの国も、多かれ少なかれ、揉め事があるようです…。

冷めたように、どの国にも面倒事はあるものだ…と告げる陛下の言葉に、眉尻を下げる夕鈴。
きっと、陛下と朱音姫が重なって見えてしまったんでしょうね…。彼女のお世話を買って出ました。

お願いがあります

「ごはん」を持って姫君の部屋を訪ねる夕鈴。
そんな事、妃がすることじゃないでしょう!と怒りまくりの朱音姫。

少しは元気が出たようですが、自分の隠密と夕鈴が妙に仲が良さそうなのが気に入らない様子(笑)
仕方がないですよね…、一宿一飯の恩は忘れませんよ…(笑)

ここからネタバレになりますので、お気を付け下さいませ(笑)

先月号から、炎波国の姫のお付の人と話をしていた事にヤキモチを焼き続けている陛下。
嫁が自分の可愛さに無頓着なのが、気が気じゃないようです。

まあ、でも夕鈴の言うように、そこまで心配しなくても…(苦笑)他国の使者に、横恋慕させる程の絶世の美女ではないですからね…。 

夕鈴をおひざ抱っこしながら、は~可愛すぎて困るわ~って(笑)←ラブラブすぎて楽しいわ~♪

意趣返しと言うか、反撃と言うか、夕鈴も決して浮気の心配はしていませんが、朱音姫と楽しそうに何の話をしてたんですか?と尋ねると、変わったお願いをされた…と答える陛下。

その要求とは、兵士の淡麗風景を見学したいというもの、また後で、炎波の護衛兵との試合もするようで、姫の護衛兵は姫の傍を離れている状態です。

自分の得意な話題で、自然に会話し、心を許させて、オトす!そんな計画でお願いした親善試合?でしたが、護衛が離れたすきを狙って、朱音姫の国の者が、何かメモを持って姫に近づきました。

お付の者には知られたくないのか、気分が少しすぐれないので、一時籍を外したいと、その者と一緒に人目のつかない所へ移動する朱音姫。

姉君からの緊急の知らせと聞いた朱音姫を待っていた使いの者は、炎波国からの刺客でした。
いったい炎波国では何が起こっているんでしょうか…。

朱音姫は姉の為に動いているっぽいですが、それをよく思わない国の者が資格を放ったようです。
姉様達と言っていたという事は、姉が一人以上はいるということですから、姉の一人が送った刺客とか?としかく使節団の中に紛れ込んでいるということなので、炎波国の者たちの元へは返せず、とりあえず気分が悪くなり倒れた事として、預かっているとのこと。

夕鈴は、姫君の面倒を見たいと、また無理なお願いを陛下にしたようで…。
そして夕鈴に激甘な陛下はそれを許したようです。

まあもしかしたら、夕鈴になら姫も心を許して過ごせるだろうと思ったのかもしれませんが、刺客に狙われている姫君の傍に、夕鈴が居ることを許すとは、ちょっと驚きました(笑)

でも、夕鈴はそんな事まで考えず、やる気を出して、お世話をする つもりのようです!!
来月号で、少しは炎波国の事情も分かるといいのですが…。気になりますね。