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鋼の錬金術師

アニメ 漫画・コミック

以前に「がっつり読み直したい作品」の一つとして紹介しました「鋼の錬金術師」を久々にがっつり読み直しました!!そして、読み直したきっかけは「ガンダムSEED HDリマスター」を動画サイトで観たことでした。

「鋼の錬金術師」と「ガンダムSEED」つながりは如何に?!

「は〜?」と思われる繋がり(?)ですが、リアタイでアニメを楽しんでいた世代の人ならピンときたりもするでしょうが、それ以外だと何の関係性もない二作品ですからね。

私は「ガンダムSEED DESTINY」まできっちりリアタイで観た人間なのですが、この作品はキャラクターありきと申しますか…。私は無印(SEED、以下「無印」)時代のアークエンジェル艦長のマリュー・ラミアス(大尉→少佐)とエンデュミオンの鷹ムウ・ラ・フラガ(大尉→少佐)が好きでした。
そうです、運命(SEED DESTINY、以下「運命」)作品の方は、やる気があるのかないのか分からない構成、主人公になぜ彼(シンという名の少年)をした?というようなストーリー展開、やたらと回想が多く内容がないように思えて、正直観るのも残念な気分でしたが、それでもリアタイで最終回まで、いえ「Final Plus」まで観たのは、それは偏にこの二人のその後を見届けたい…という思いだけでした。

で「無印」の最終前話でまさかのムウさんMIA…マジかぁ…最終回なんてもう観たくねぇよ…って思っていたら、無印の後に放送されるアニメの次に続編の「運命」が始まる…キャスティングに子安さん(ムウのCV)の名前あり…マリューさんの傍には虎(砂漠の虎アンドリュー・バルトフェルド)さんが居る?という前情報があり、もしかするともしかするのか?

マリューさん、三度目の恋?
(ロケットペンダント遺影のMA乗り→ムウ→アンディ)

ラウのように、ムウにもコピー的な存在が居たりして?(まさかね…)

MIAと見せかけ、生きていた?
(爆散しただけに…希望薄…キラは生きてたけど…コーディネーターだしね)

などの期待を持たせる情報が出回っていたので、チャンネルはそのままにリアタイ視聴を続けていたわけです。

ようやく本題ですが、その「無印」と「運命」の間に放送されたアニメこそが、1期の「鋼の錬金術師(以下「鋼」)」でした。

すでにアニメ化される前から単行本は既刊まですべて持っていた、もともと好きな漫画のアニメ化だったので興味はあったのですが、まだ連載も佳境に入っておらず、結末が見えていない作品だったのに全51話構成…つまり、途中から製作者側のオリジナルストーリー展開になると聞いていたので、果たして観るべきか…観ざるべきか…と悩んだアニメでした。作者の牛先生も漫画とは別のパラレル的な作品だと思ってOKみたいな事を言っていたので、正直なところ、当初は見る予定ではなかったのですが、今思うと次作の放映までの場繋ぎ的な視聴継続でしたね…。

アニメ「鋼の錬金術師」について

アニメの方は、先に「1期」と書いたように、当然ながら「2期(鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST、以下「FA」)」も存在します。

「鋼(1期)」は半分原作沿い、残り半分オリジナル展開…まさかの結末、まさかの悪者扱い(←ロイの事)

「FA(2期)」はほぼ原作沿い、原作の最終回と同じ月にアニメも最終回を迎える…つまりアニメでコミックスのネタバレ披露するというような、ほぼ忠実に原作準拠

この事から、アニメとしては「FA」の方が原作好きには安心して観れる作品だと分かります。
ただね、キャスティングが「鋼」と「FA」はガラッと変更になってるんです。
「鋼」の方が(私個人として)キャスティング好きだったんですよね…。

勿論、主役の兄弟はCV変更なし、中には変更なしのままのキャラクターの人も居ました(「FA」にしか登場していないキャラクターも居ますしね)ですが、私が好きなマスタン組の面々は全員総入れ替えだったんですよね。

ガンダムSEEDシリーズのムウとマリューとアンディが好きな私だったら「鋼」だと誰が好きか分かりますよね??そうです、軍部スキーで尚且マスタン組大好き!つまり、ロイ・マスタング大佐とリザ・ホークアイ中尉とマース・ヒューズ中佐(後に二階級特進で准将)がイチ押しなんですよね。

その私的に「鋼」のロイの扱いは如何ともし難い訳ですが、CVは三木さん(FAのCV)より大川さんの方がイメージだったんです。リザもそうですね…どちらのCVの好ましいですが、折笠さん(FAのCV)より根谷さんの方がイメージに近かったです。
その点、ヒューズさんのCVは、主役の兄弟同様変更なしで(今は亡き(涙))藤原さんだったので大満足。イメージ通り、パーフェクトです!

何というか、イシュヴァール殲滅戦を原作でも語られ、ロイやリザの背負った罪、過去の関係性を鑑みると、FAのCVのお二人もピッタリくるのですが、頑なに上司部下を通す二人の関係性には鋼のCVがしっくりするんですよね…。

なんと言えば分かりやすいでしょうか…。大川透さんだと、野心家で本心を隠す狡猾なエリート軍人にピッタリ、ちょっと胡散臭い雰囲気もあれば、誠実な雰囲気もあって、連載当初のロイそのものなんですよね。

反対に三木さんは、もう声だけで切ないと言うか、重いものを背負っているというか、胡散臭そうにしてるけど本当は優しいんだろうな〜ってのが滲み出ていて、狡猾な野心家さが少し薄くなるんですよね…。
その分、リザに対する隠れた想いが、感じられるというか…公式カップルでない二人の希望を滲ませてくれているボイスでしたね。

私を含め、未だに非公式カップルである「ロイ×リザ」を好きなFANが多いのは、大川さんよりも三木さんが齎した影響もあるのかもしれませんね…。
勿論、原作でも何度か二人の隠した想いのようなモノは匂ってましたがね…。

コミック全27巻を読み終えて

さてさて、そんなこんなで「無印」のHDリマスター版を一挙観したら、その後「鋼」が始まったんだったな…と思い出し、本棚の後ろの方に眠っていた単行本を全巻引っ張り出してきて、睡眠時間を削って(笑)全巻読み終えた訳ですが、今回は軍部に重きをおいて読んでみました。

ちなみにココ1週間ほど、毎日2〜3時間しか寝てません(←アホ)
リハビリで電気にかかっていると本気で寝落ちてます。次の人が待っているので、必ず二度声がけされて起き上がってます。だって眠いんだもん…(>_<)

「鋼」アニメ放映決定時に、単行本を既刊まで持っていた私は、結構連載当初からのFANだった訳ですが、ガンガンを購入していた訳ではなく、純粋なコミックス派でした。
きっかけは友人。その子はガンガンを「鋼の錬金術師」の為だけに購入していまして、その子から単行本の1巻が出たばかりの頃、単行本を借りて読んで、その続きをガンガンで読ませてもらって…結果、自己購入した作品でした。

いや、ほら1巻の最後の話って、ロイと愉快な仲間たち…ではなく、東方司令部マスタン組の登場で終わってるんですよね…(笑)

「え? 続きは?? 1巻発売されたばっかり?! えぇ〜〜〜っっ」

と曰った私に、友人は言いました。

「うん、言うと思った。絶対、軍部好きだと思った。ガンガン今月号まであるよ…読む?」

それで、どっぷり鋼ワールドに浸かってしまった私ですが、純粋に物語としても面白い作品なので、軍部好きでありながら、原作もアニメも、どちらかと言えば主人公(エルリック兄弟)中心に読んでたり、観てたりしたんですよね。
要所要所で、ロイアイ最高〜と思ってはいましたが、やはりエドワードとアルフォンスの目的達成のための旅(身体を取り戻す事)や賢者の石に関する秘密を紐解いた後の行動とか、二人の父親とホムンクルスの関係性とかにハラハラしたり、北の女王アームストロング少将のカッコ良さにドキドキしたり…(笑)と、マスタン組にそこまで重点をおいて見てなかったんですよ…。

で、今回は連載もとうに完結して、最終話も理解している上での読み返しだったので、今度は純粋に行間も楽しむつもりで読みました(笑)

そう思って読んでみると、第4話「車上の闘い」の東方司令部の登場シーンから、汽車の中の過激派をエド達が捕まえた後、犯人グループの引取にホームへ出張ったロイがエドに「や!鋼の」と声を掛けるシーン、どれもこれもロイの横には当然のようにリザが居るではないですか…。

補佐官なんだから当然といえば当然なんですが、必ず同じコマの中にセットで描かれている登場シーンに感動しました。そして、コマの奥の方でさりげなくアルと挨拶をし合っているリザにほっこり(笑)

こんな1巻のちょっとしたシーンにもこの二人の関係性が描かれていたなんて…。
そりゃあね、私達読者は9〜10巻のホムンクルス釣作戦〜ラスト戦を経て、リザの大佐への想いを感じ、15巻のイシュヴァール殲滅戦を読んで、再会のシーンでロイのリザへの想いを察し、ようやく二人の関係(過去)を知って、更に非公式ながら公式のカップル認識をできる事態を迎えた訳ですが、牛先生は当初からこの設定ありきで書かれてた訳ですものね…。

そこで思ったのが、牛先生の凄さです!

結構、最近の漫画家さんって、途中で設定変えました…もしくは、途中で設定増やしました〜ってのが目に見えてわかる不自然さをやらかす方多いですよね。
特に長編大作を書いている作家さんになると、ボロが目立つといいますか…。
そういうのって、上手く辻褄があってるようで、1巻から読み直すと、あら?最近になって明かされた秘密って、この頃には存在していなかった設定なのね?というような綻びが見え隠れしてたりするんですよね。

でもそういうズレを上手くオブラートに包めている作品って言えば、別の作品で申し訳ないのですが、永井護先生のいつ終わるか不明の名作「ファイブスター物語」

この作品の年表は本当に凄い…エピソードして描かれる予定があるのか、ないのか…途中でエピソードを思いついたら、年表も帳尻が合うように作り直されている…それを発見するのも読者の楽しみ(?)的な作品なんです。

クローソーが目覚めない設定に変わったのはショックでしたが…(鋼に関係ない感想でスミマセン…)

それにね、何回私に1巻を買わせれば気が済むの…というくらい、連載を再開させるたびに、1巻から発刊し直すのやめて欲しい…でも踊らされて買う私が悪いんですけどね…。(←FSSの事、ここまで…。)

何が言いたいかと言いますと、この年表みたいな設定が「鋼の錬金術師」でも、きっと牛先生の中では存在しているんだろうな…と思ったわけです。

途中で、作品の人気も出てきて、予定話数以上に展開させて連載を引き伸ばす作戦(?)って各出版社にはよくあるように思うのですが、そりゃあね、打ち切りにされるよりは良いことですけど、その結果が設定のズレや歪み、結果的に連載当初との違和感みたいなものを引き起こす訳で、担当者さんより愛読者の方がそれはもう行間含め漏らさず読み込んでいるのですから、一目瞭然だったりするんですよね。

それが「鋼の錬金術師」には見当たらないんです。勿論、そういう手直しや予定外の設定追加などがなかったとは思えませんので、それをきっちり紡ぎ直せているのだとしたら、本当に素晴らしいと思いました。

ここで少し話題は戻ります。

第15話「鋼のこころ」から第16話「それぞれの行く先」(ちょうど単行本の4巻収録分)のヒューズ中佐がエンヴィーに殺され復讐を誓うロイが、セントラルへ移動になってからもヒューズの死の真相を探り続けている訳ですが、単行本9巻までその事を全く知らない(第35話の真実を告げることが出来ないロイが実に良かった)エルリック兄弟とウィンリィがヒューズの死を新聞で知る…。

結果的にそれは、ロイの追求を逃れるためにロス少尉を犯人に仕立て上げて始末をつけようと画策するホムンクルス達…。ヒューズの死を知らせてもくれず里に帰ったと嘘を告げた上に、ロイがロス少尉に真実も確認せずに焼き殺した…と怒り詰るエド、この辺りは、連載されていた頃は読んでても辛かったのを思い出しました。

だって、エドに腹が立ったんですよ。

まだまだ子供のくせに「自分達兄弟は地獄を見てきたんだ」「子供扱いするな」みたいな偉そうな事を言って、他の大人たちの気遣いに気付きもせず、甘えたことを抜かしている事に気付いていない…だからこそ、自分達が巻き込んだことを謝りたいと、グレイシアにヒューズの死の真相に関わりそうな説明をしに行ったり…。
本人たちは善意でやってるつもりでしょうが、その実、自分達の気の済むことしかやっていないという事実が痛くて痛くて、見ていられませんでした。

私が少年漫画を読むに適した年齢の頃にこの作品が連載されていたなら、エドに共感もできたでしょうが、この未熟さが、自分の子供の頃の浅はかな言い訳や行いを思い出させて、もう痛くて痛くて仕方がありませんでした。

もしグレイシアさんが、エドの言う「ヒューズが恐らく掴んだであろう、軍部内では知られてはいけないトップシークレット」が旦那を殺した犯人への手がかりになる…と思って、行動を起こすような女性だったのなら、どうしたのでしょうか…今度はエリシアからお母さんまで奪ってしまう事になり、その原因を作ったのは、伝えなくても良い事を、謝りたいから…という自己満足で伝えたエド達こそだ…という取り返しのつかない結果を生む可能性だってあるわけです。

今、改めて読み返せば(牛先生って私の同世代なんですが)牛先生はあの頃、よくこんな読んでる側にも痛くて仕方ないエピソードを目を反らさず描かれたものだな…と、感無量です。

さて、ちょうどこの辺り(中央支部にてヒューズの死の真相追求)から本格的に物語が進み始める訳ですが、実は4巻〜9巻と5冊分の間が空いているわけなんですよね…。全27巻なので真相に触れ始まるまでの「設定」幕でちょうど「1/3」消化している事になりますね。そういう所(三幕構成)のきっちり作り込まれているところも本当に素敵だと思います。

思いますが、こんなに早く、4巻でヒューズが死ぬとは思っていませんでした。

これは私あるある…なんですが、私が気に入ったサブのキャラクターはよくお亡くなりになるんですよね。

なので、ヒューズかハボック辺りは死ぬんだろうな…と当初から思ってました。

「銀河英雄伝説」のジークフリード・キルヒアイスや、ヤン・ウェンリー然り、「封神演義」の普賢真人然り、「SEED」のムウ・ラ・フラガ然り(運命でネオとして復活を果たしましたが)、「NARUTO」のネジ然り、「鬼滅の刃」の煉獄杏寿郎然り、他にも上げだしたらキリがないくらいに、私の好きなキャラは死んでしまいます。

でも、ヒューズの死は早すぎます…。まるでキルヒアイスが死んでしまった時のような衝撃を受けました。
全10巻なのに、2巻で死ぬの?的な…

だって…全27巻なのに、4巻で死ぬの?…って思いますよね…

何度読んでも泣けるところはボロ泣きさせてくれるのも、この作品の熱いところですよね。
私は所謂「感激家」で、スポーツとかサクセスストーリー物とか、熱いシーンではすぐに涙腺が緩んでしまって困るのですが、感動で涙が出るのは悪い事じゃないのですが、悲しくて悲しくて、胸に穴が空いたように泣くのは、正直シンドイんですよ…。

第16話のエリシアのセリフ「…ママ どうしてパパ埋めちゃうの?」このセリフは何度読んでも泣けます。

単行本9巻の第36話で、ヒューズの死を新聞で読んで知ったウィンリィがヒューズ家を訪ねた時に、コンコンとドアをノックしたウィンリィを迎えたのはエリシアで、その時ヒューズが帰ってきたと思って「パパ」と出迎えるシーン…あそこの表情の描き方が切なくて切なくて…。

私の中で、ヒューズとロイの生き様は、一番考えさせられるエピソードだと思っています…。

イシュヴァール殲滅戦で、戦争が終わって無事に帰れたらグレイシアにプロポーズしようと思っていると、ヒューズがロイに言うシーンがありますよね。

あのシーンをアニメ化した「OVA 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST #04 それもまた彼の戦場」の中でロイがヒューズに言う名台詞。(私は、この中にロイのリザへの想いも含まれていると感じました。)

「その血で汚れた手で、惚れた女を抱きしめるのか?」

そのロイのセリフに逆上したヒューズのセリフ、これまた名台詞なのです。

「俺は戦場でわかったんだ。
惚れた女と家庭持って普通に暮らすなんて、どこにでもある幸せだ。だが極上の幸せだぜ。
それを手に入れるためだったら、なんだってしてやる、生き残ってやる!!
ここであったことは、俺がしたことは、俺一人で飲み込んで、あいつの前では笑って見せる。必ずあいつを、幸せにしてやる」

実際に、心が強いのはヒューズの方なのかもしれませんが、ロイの場合、リザの希望を裏切ってしまった事実、合わせる顔がないと思っていたところに、自分を追って軍人を目指したために同じ人殺しになったリザとの再会、それはもう誤魔化しようがないですからね…。

グレイシアは、実際に人殺しをしているヒューズを見てません、セントラルでヒューズの身を案じて、無事に帰ってこれる日を待っているだけ。

対してリザは「イシュヴァールの英雄」国家錬金術師投入での殲滅戦の現状を士官学校で見聞きし、その戦場の最中へ狙撃手として駆り出されていたわけですから、目の前で自分が託した焔を使って人を焼くシーンをスコープ越しに何度も見ているわけですから、ヒューズと同じ覚悟程度では、ロイにリザを幸せにすることは出来ませんものね…。

そして、ヒューズはグレイシアと結婚し、一人娘を儲ける。対して、ロイは自分の副官として傍におきつつ、自分の命運もをリザに託すことで、上司部下の関係を築き上げる。

でも、結末としては、ヒューズは4巻で死亡(妻子を残しての殉職)反対に、ロイとリザは約束の日をなんとか生き残り、乗り越え、共に東方司令部へ赴いて「イシュヴァール政策」に心血を注いでいく。決して夫婦ではないけれども、公私に渡り二人三脚で目標を目指し、共に歩み続けられるのですから、二人としては「幸せ」と「充実」を感じていられるのかもしれませんね…。

「鋼の錬金術師」の20周年

今年は、どうも「鋼の錬金術師」の20周年アニバーサリーイベントがあるようですね。
Twitterとかでも色々情報が流れているようで、時々まとめてチェックをしているのですが、大阪や東京ではイベントが開催されるようですね。

流石にコロナ化のこの時期に、一番ウイルスが蔓延している東京や大阪に行くつもりはありませんし、肺が悪い父や癌の再発等で弱っている母がいる私がリスクを犯してまで参加する必要性はないので、参加した人たちの話題とかを他人事に眺めるだけに留めておく予定ですが…。

どうやら「20周年記念本」が制作されるそうです。

20年間の同作品の歩みを貴重な資料などから振り返るほか、今なお心を熱くさせる名場面、
名台詞をたっぷりとご紹介。
また、アニメやゲーム、映画など各メディアに向けに描き下ろした特典漫画のほか、
『盲目の錬金術師』などファンブックのみに収録されていた外伝漫画も一挙収録!
他にも豪華企画が満載!
詳細は、続報をお楽しみに!

公式サイトによると、過去に描き下ろしした特典漫画も掲載されるとのこと、非常に楽しみで、何がなんでも購入したいな〜と新情報を待ちわびています!

 ※上記バナーから、20周年記念の公式サイトへアクセスできます!

最後に、20周年記念というお祝いムードの今年、以前から欲しかったコミックスの「完全版」を買い求めてみようかと悩んでいます。
いえね、買うのは決めたのですが、どのタイミングで買おうか悩んでいると言ったところでしょうか…。

クロニクルは持っているのですが、単行本の全27巻を持っているので、今日まで買ってなかったんです。

でも大きいほうがじっくり読めるので良いかな〜20周年だし…って感じで、今、Amazonで「ポチリ」待ちしている状態です(笑)

そうなったら、また全18巻の読み直しをすることでしょう。
好きな作品は、何度読み直しても面白い、これは「鋼の錬金術師」に限ったことではありませんが、正にそのとおり、何度でもハマれます!

なんだか長々と書き連ねてきましたが、ここまでお読みくださいまして、ありがとうございます。