ぼくは地球と歌う―ぼく地球 次世代編II― 第1巻

ぼくは地球と歌う―ぼく地球 次世代編II― 第1巻

今日は、と言いますか、最近一段とノートパソコンの調子が悪くて…。

なんとか画像の登録まではジリジリとやってましたが、とうとうイラッチを起こしまして、PCの電源を落とし、只今タブレットで記事を書いてます。(使いにくいですが…)

さて本日は、昨日購入しました「ぼく地球 次世代編2」の「ぼくは地球と歌う」の第1巻を読みました。

「ボクを包む月の光」自体の最終回が突然だったように、こちらも突然「4年後」です(笑)
そしてタイトルがまた「ぼく地球」になりましたね!

 

蓮がちょっぴり大人になってます。
そして今度はカチコちゃんと不協和音になっちゃってますね…(汗)

そしてそして、この期に及んで(爆)東京タワーですって!!
スカイツリーじゃない所が、次世代編なんでしょうか…。

ですが、あくまでEPIAネタと輪死亡説ネタを引きずるんですね…。

37歳になって、再びムーンドリームを見始めた仲間たち。(輪のみ28歳ですが…)
それも皆、なぜか木蓮から「パスワード」を尋ねられる夢のようです。

そして肝心の亜梨子は見ていない模様。

どうやら犯人は、EPIAのエスパーのようですが…。
ここで謎が…。

いまだにEPIAに潜り込んだ輪の事はバレていないというのに、なぜ彼女にだけ輪の存在が知られているのか…。ましてや、月基地メンバー全員を知っているのか…。

いくらテレパス能力が高かろうと、これって、結構ご都合主義設定なのかしら?と思ってしまいます。

ぼくの地球を守って

それにしても、1作目から続編までに間が空いているとはいえ、このシリーズは長いです(笑)

元々は、日渡先生が描かれてた「アクマくんシリーズ」の新作を待つ意味で、情報が1/4コーナーや巻末に載らないか確認したくて、絵柄がガラッと変わったのにも関わらず、買い出した単行本でした。

ですが、もう2巻辺りからこの作品の虜になっておりました(爆)

途中から、わずか9歳の輪の暗躍に、ハラハラしつつも、切なさと苦しさに、輪というキャラに夢中になっていたのを覚えています。当時は高校生だったか…。授業中に教室内で回し読みをしてました。
勿論、私持参の単行本です(笑) 当時「ホットロード」という漫画も人気で、両方が回ってましたね(苦笑)

ボクを包む月の光

納得のいく、大団円で完結した「ぼく地球」の続編が単行本で発売されたとき、すごく嬉しかったです。

亜梨子がオバさんになってしまうのは見たくないなぁ~なんて、最初思ってましたが、やはり亜梨子は木蓮の転生後のキャラクターだけあって、いくつになってもマドンナ的存在で描かれているので安心しました。

輪は相変わらずカッコいいですしね(笑)
そして、何より蓮が輪の年頃で能力に目覚めていく過程を描いている「ボク月」は読む度に感慨深いものがありました。
そして、それぞれの前世の意識と現世の意識の融合を以って、危機を乗り越え、蓮もまた木蓮の父の転生後の姿であったと判明し、中々壮大な結末を迎えた「その4年後」のお話。

まだまだ1巻ですので、何一つ先が読めない展開ですが、日渡先生の作品である以上、安心して続きを待てるのが嬉しいですね。
早く2巻が読みたいものです!!待ち遠しい~っっ!!!

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