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赤髪の白雪姫 第74話

漫画・コミック

こんばんは。
昨日の記事で書きましたように、昨日「LaLa4月号」をGETしまして、一通り読みたい漫画のみ一読しました。読みたい漫画=昨日の記事の中に記載したタイトルの作品達です。

4月号巻頭カラーは「赤髪の白雪姫」第74話。

先月号で、兄陛下よりセレグ騎士団基地を本拠地としてしばらく行動するよう指示を受けたゼンは、いつもの側近、ミツヒデと木々を連れて早々に城を出たようです。

しどろもどろ

セレグ騎士団基地へ向かう途中、一泊する街で、少し休憩を取っている際に、それぞれの縁談の話題に…。
いつの間にか、その話が、オビの場合…に移り、とうとう白雪だったら…となりまして(笑)

上手く、流せないゼン殿下の不器用っぷりが可愛いですね(笑)
あきづき先生、良い仕事なさいますね!!

どうも

一泊後、セレグ騎士団基地へ向かう途中、セレグ騎士団副団長のヒサメさんとバッタリ(笑)
ミツヒデさんは、相変わらずヒサメさんとは合わないご様子(爆)

誰にでも平等に優しいミツヒデさんにも天敵っているのね~って、ツーショットを見るたび笑えます。

ミツヒデには相変わらず人を喰ったような態度をとるヒサメ氏ですが、ゼンに対し、情報を提供してくれるようです。まあ切れ者ではありますよね…ヒサメさんも…。

どういうこと??

結局、非常に意味深なヒサメとゼンの会話と、この上の「と いう事らしい」では、さっぱり分からん!!
ウィラント城になくて、この地にだけあるもの。

木々の実家?ミツヒデの出身騎士団? どちらもゼンに近い者たちとの繋ぎ??
それとも、今まで一度も語られていない「ウィラント城になくて、この地にだけあるもの」があるのでしょうか。

ベルガット家の二人

この二人↑が、ベルガット一族の者たちのようです。
双子なんでしょうか??髪型が似ているだけ?

ですが、この二人を見た時のゼンたち3人の表情が気になります。

お知り合いですか? 私たち、読者も知ってます?
どこかに登場してましたでしょうか??

お知り合い?

ところで、ゼン殿下。白雪がリリアスへ行っている期間は2年ほど。
その間に2回しか会ってないんですか?

それってどうなの?(笑) 兄陛下の策略ですかね(爆)

ここからネタバレになりますので、お気を付け下さいませ(笑)

陛下との謁見を終え、お茶をしているゼンとミツヒデと木々。
イザナ陛下より「ウィラント城へ行く気になったら言え」と言われたと、ミツヒデ達に伝えるゼン。

ウィラント城に関する説明の会話が始まった…かと思った次ページでは、うまい事話を元に戻されましたね。
やはりどんな国でも、王族と貴族は対立関係に合ったりするんですね…。

ちょっと韓ドラの時代劇を思い出してしまいましたよ(笑)
「善徳女王」とか、「ケベク」、「大王の夢」とか…(笑)

辺境の街っていうのは、どうしても首都(王城)から距離のある分、その地を治める貴族が私腹を肥やしたり、実権を握って好き放題、まさに王者の振る舞いをする輩が野放し状態になりやすいようですね。

現在、ゼンたちの母上が居住地としているため、落ち着をいているようですが、その一時期問題視されていたベルガット一族とやらが今回のゼンの査察目的になるのかもしれませんね。

途中1泊し、セレグ騎士団基地を目指す、ゼン殿下御一行と、同じく巡回より戻る途中のヒサメと出逢い、共に基地へと向かうことに。

その道中、ヒサメより、イザナ陛下の意図に関わりそうな情報を得ることになったゼンたち。

表の方にも書きましたが「ウィラント城になくて、セレグにあるモノ」が目的で入団したのか、どうかまでは分かりませんが、ウィラントでひと悶着のあったベルガット一族の者が2名、セレグ騎士団に在籍している…。
これはキナ臭い陰謀の話なのか、それとも今後ウィラントへ移るのであれば、関わらざるを得ないゼン達にとっての試練なのか、とても気になるエピソードです。

白雪たちが戻ってくる前に、この査察に関する「セレグ騎士団基地編」が続きそうですね!
ちょっと政治的な小難しい話も出てくるのでしょうか?

ちょっとワクワクします!!