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実写版 お迎えデス。 第2話

ドラマ 漫画・コミック

こんばんは。明日から私もようやく連休です!!

本日も続けて、実写版「お迎えデス。」の第2話を見ました!
そして、遅くなってますが、感想を書いてます(汗)

今回も、あらすじ(ネタバレ)は「続きを読む」以降に書いてます。

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どうやら、このドラマの「お迎えデス。」は、一話完結の短編と同時進行で、円ちゃんの初恋の人とのエピソードまでの伏線が張り巡らされているようです。

ちょっと原作よりもかなりヘビー級な展開が予想されますね(汗)

ナベシマさん達、送迎の二課と、シノザキさん達、悪霊退治の一課の対立に利用されてしまいそうな千里さん。シノザキさんの相棒、マツモトさん曰く、ナベシマ管轄エリアで行方不明になっている幽霊がいる。
49日を迎えて悪霊化する前に、捕まえようと暗躍しているようです。

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円ちゃんを好きじゃない…と阿熊さんには言ってますが、円ちゃんとの思いでの中の千里さんはどう見ても円ちゃんに好意を寄せてますよね。

円ちゃんも無自覚ですが、彼女を誘ったり、一緒に出掛けたりを繰り返していた…と言う事は、憎からず想っていたからこそ、今回の幽霊が見える体質になってしまった(亡くなってしまった人に、強く会いたいと望んだ人にたまに幽霊が見える体質に変わる人がいるらしい…ナベシマ談)訳ですから。

こっそり円ちゃんの家に様子を伺いに来ている千里さんが切ないですね…。

この二人のエピソードは、本当に気になります!
まさか最終回が、この二人の話なんでしょうか…??

ここからネタバレになりますので、お気を付け下さいませ(笑)

2度目のお仕事は、長い闘病生活の末、14歳で死んでしまった少年の未練を解消してあげること。
どうやらこの少年、和弥くんは担当病棟の看護婦さんに恋をしていたようです。

その看護婦の瑞江さんだけが、心を閉ざしてしまっていた和弥くんに一生懸命、笑顔で接してくれていて、退院したら病院の窓から見える観覧車に一緒に乗ろうと約束をしたので、それを守れなかったのが未練だとすんなり教えてくれました。

円ちゃんの身体を使って、観覧車デートをしよう!と阿熊さんは意気込みますが、円ちゃんは俄然ヤル気なし…(苦笑)もし、今回のバイトが上手くこなせたら、例の「お試しお付き合い」を考慮してみても良い…と阿熊さんが言った事により、とりあえず協力することに…。

ですが、一番の難関は、幽霊を見ることが出来ない瑞江さんには、円ちゃんの姿を借りた和弥くんが約束を果たしにきた…と真実を告げるわけにはいかないので、まずは円ちゃんと瑞江さんがデートをしても不自然じゃない関係?距離感?を作らないといけない…。

無自覚の人づきあい下手である円ちゃんにとって、これはかなり難易度の高いミッションです。

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空振りばかり続く中、偶然阿熊さんと瑞江さんが親しくなり、話を聞いてもらえることになりましたが、やはり単刀直入、小技の使えない円ちゃんは、観覧車の中で話を聞いてもらいたい…と説明もなく切り出してしまいました。

瑞江さんの回答は、男の人と二人っきりで観覧車に乗るのは、彼に悪くて出来ない…とのこと。

彼氏さんが居るという事実を知り、阿熊さんと作戦会議を練りますが、円ちゃんの不用意な一言で、阿熊さんを傷付け怒らせてしまいました。

翌日、和弥くんに瑞江さんには彼氏さんが居るから諦めてもらうよう話をしに、円ちゃんが病院を訪ねると、彼氏とは別れたので、観覧車一緒に乗りましょう…と、瑞江の方から円ちゃんに声を掛けました。

垂れ幕も作らないといけない為、阿熊さんに謝り、観覧車デートが実行できることになった事情をはなすと。阿熊は個人的に瑞江に会いに行きます。
そこで最近喧嘩が多く、彼の方が海外赴任と大プロジェクトへの参加が決まり、一緒に付いてきてほしい…と言うが、看護婦を辞めたくない瑞江。

その擦れ違いから、別れを決断し、彼が海外へと立つ日に、観覧車デートを決行することに決めた事を知った阿熊は、このままでいいのかな…と渋り出します。

49日を間近に控えている和弥くんの方が重要だと、ナベシマさんからもゆずこちゃんからも言われ、気持ちを切り替えた阿熊さんでしたが、その話の内容をすべて和弥くんに聞かれてしまってました。

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準備万端で、観覧車デートに臨んだ和弥くんと円ちゃん。
最悪な事に、円ちゃんが風邪を引き込み、高熱がある状態でした。

瑞江さんに会う前に、和弥くんを憑依させていた円ちゃん(和弥くん)は、瑞江さんから携帯を奪い、彼氏さんへ電話をし、空港へ行こうとしていた彼氏さんを遊園地にこさせる事に成功しました。

そのすぐ後に、高熱で意識を失った円ちゃん(和弥くん)をベンチで膝枕していた瑞江さんは、自分の為に彼に電話をしてくれたのか?と尋ねます。
その時、彼氏さんが遊園地に現れ、フラフラになりながら、円ちゃん(和弥くん)は、当初二人で乗る予定だった観覧車に、瑞江さんと彼氏さんを乗せました。

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和弥くんの本当の未練は、観覧車デートの約束が嬉しかったのに、すでに助からない事を知っていた和弥くんの心は素直に嬉しさを表現できず、瑞江さんに「偽善者、最低の看護師」と言ってしまい、泣かせてしまった事を謝りたかったこと。

垂れ幕には「あなたは最高の看護師です」の文字が…。

これこぞが、彼が言いたかった未練なのでしょう…。
もうここで、滂沱の涙です(号泣)
第1話も結構ジーンと来ましたが、第2話は泣けました…。

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結局、瑞江の想いを知り、待っていてほしい…と告げる彼氏さんと、抱き合う瑞江。
それを影から満足げに見つめる和弥くんと円ちゃんの姿がありました。

結局、観覧車デートは実現できませんでしたが、胸のつっかえは取れた和弥くんは、ナベシマさん達により明るくあの世へ送迎されていきました。

結果的に、瑞江と彼氏の仲を取り持った、キューピットのようなお仕事でしたね。

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前回も父親の49日に孫が産まれ、今回は大好きだった人の未来を繋いであげてます。

死は、人と人との別れを意味し、物寂しいお話になりがちな「お迎えデス。」ですが、必ずこういったほっこりするエピソードが組み込まれているので、感動します。 

もうすぐ第3話の放送日ですね。非常に楽しみです!!